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11月, 2025の投稿を表示しています

2年生、がんばる

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  最近の2年生の様子です。1組と2組、一緒の体育です。一昔前は、遊びの中で身に付けていたことを今は、学校体育の中で取り入れています。「馬跳び」は、跳び箱運動の基礎的な動きの習得にもつながります。土台となる馬(友達ですが)は、ふらつかないように、安定するように足を開き、足首を持ちます。ペアでは跳び越す友達のことを考え、時には、台を低くします。こちらは、3~4人でリズムよく連続跳びをめざしています。  かけ算も「7の段」まで進みました。友達同士、寸暇を惜しんで学び合っています。このあと、8、9と続きます。間もなく、校長から「かけ算九九チャレンジ挑戦状」を送ります。がんばれ!2年生。 校長 村松 治

みんなの「いっとき集合場所」はどこですか?

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  18日、学校の北側民家より火災が発生した、延焼の可能性があるという想定で、河川敷まで避難する訓練を行いました。 この前日の夕方、大分県 の佐賀関 から火災のニュースが飛び込んできました。17時40分頃から燃え広がった火事が19時には10軒を焼くほどに。夜の22時には20軒と広がり、最終的には170以上の家が焼かれるほどの大火災となってしまいました。 ここは木造の家が密集(木密もくみつ地域)している所です。これは、私たちの千住の町にもにています。残念なことにタイムリーな避難訓練となりました。 学校で火事が起きた。火の手が迫ってくる。放課後や休みの日、火事が起きた。自分の街が危ない。どこへ避難したらよいか。以下のように、子供たちに伝えました。 1 【いっとき集合場所】に集まります。町会によって、集まる場所が違うので、あとで担任の先生からきいてください。ここに集まれば、 おうちの人とも会えるので、どこに集まるか、家の人と話し合っておきましょう。 2 【避難場所】「いっとき集合場所」も危険となれば(延焼時)、ここ荒川の河川敷への避難です。ここは、「避難場所」と言います。 3 【 避難所 】 火事や地震の後の火災が収まった。ただ、自分の家がこわれている(倒壊)、 自分の家が全焼した焼け出されてしまった。そのような場合は、どうでしょうか。 学校へ戻ります。しばらく生活することになるかもしれません。学校が避難所となります。 火事は、いつどこで起きるか分かりませんが、原因はあります。防ぐことができます。ある学校では、 教室のコンセントにほこりが積もっていてそこから火が出た。ということがありました。これは、防ぐことができますね。これから年末となり、学校でも、家庭でも大掃除の時期となります。校長先生から「コンセントのほこりをとること」を宿題を出します。ぜひ、家に帰ったら、おうちの人に「校長先生から宿題が出されたよ。」と掃除してみましょう。火事は防ぐことができます。訓練を日常生活に生かしてください。 このことを伝えました。夜には各町会長、避難所運営の部員が体育館に集まり、地域の避難所運営会議も開かれました。皆さん、子供たちととともに、災害に備えていきたいです。「備えあれば想定内」の心得です。 ※寒さ、乾燥の季節となりました。感染症やかぜなどにも十分ご留...

音読チャレンジに挑戦!

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   音楽会も終わった11月11日。1が並ぶ「いい日」に、1年生の教室へ写真のような挑戦状を送りつけました!音楽会でもその姿を見せたように、日々、様々なことを学び、成長を遂げている1年生です。そこで、「音読チャレンジ」に挑戦し、さらに力を高め、自信を深めてもらおうと思います。教室で、国語の教材「くじらぐも」を相手に伝わるような音読ができたら、校長室で発表です。早速、昨日、扉をノックする音がありました。5人の子がやって来ました。みな「姿勢よく、大きな声で、気持ちを込めて」音読ができました。そして今日、「合格証」を一人一人に手渡しました。 11日には、「ちょうせんじょうってなあに?」と言っていたにもかかわらず、合格証の「けいぞくはちからなり」を読み上げたあと、「校長先生。けいぞくはちからなりって、ことわざでしょ。知ってるよ。本で読んだよ。」と話してくれる子もいました。本を読むこと、言葉を知っていること、語彙が増えることは、コミュニケーション力を高め、心を豊かにします。 1年生の教室で本校の卒業生が教育実習生として来週まで勉強しています。今日は、体育の指導をしました。子供たち一人一人が先生、先生、先生…。と声を掛けてきます。学習指導の基本、児童理解の方法、指示の出し方などなど、学んでいます。 ※2年生の皆さん、来週待ってますよ。学校全体で急激な欠席が増えていることはありませんが、週末の過ごし方には皆さん、気を付けてください。校長 村松 治

あき、みっけ

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  1年生が千住公園、大川町公園に秋を見付けにでかけました。 担任からは、「どんぐりを拾って、今後のリースづくりなどに活用したいのですが。この辺りではどんぐり拾いができなくて…」ときいていました。ところがあにはからんや。子供は、見付けるのが天才! 写真のようにかわいらしいどんぐりを発見!上を見上げると確かにブナやシイの木の仲間でした。 こちらは何をしているかというと。 学童でクワガタが命を落としたので、先日公園にうめにきたそうです。そこで、ここに眠っているか、見ているとのこと。大切な命を見守っているのですね。 落ち葉、どんぐり拾いの後は、おきまりのお遊びタイムです。落ち葉の掃除をしてくださっている方もいらっしゃいます。じゃましないようにね。校長 村松治 ※今日は、足立区全体で教員の研修です。本校の教員も他校に出かけます。 ※児童の皆さん、放課後の過ごし方に気を付けてください。2年生が学年閉鎖をしています。インフルエンザ等の予防に努めてください。そして 人に迷惑を掛けないようにね。

あたたかな拍手をありがとうございました。

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  昨日は、自分と友達との共鳴。仲間がいて自分も友達も輝きました。  本日は、子供たちと皆様との共鳴。テーマにあるように、届けたい思いや音がバトンのように人から人へ、心から心へ受け渡され、会場全体に広がっていったと思います。退場側の来賓席から鑑賞しましたが、歌唱と楽器演奏を終え、目の前を歩いている子供の表情からは、緊張から解き放たれ、満足感とやりきった思いを感じました。  学級でも、意欲付け、そして事後の振り返りをしっかり行いました。これからの学校生活にまた大きな力を得た音楽会となりました。ゆっくり休んで、また来週11日にお会いしましょう。校長 村松治

音楽会 開演

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   いよいよ明日となりました。今までの学習の成果を発揮すべく、取り組んできました。下校時にも、「明日が楽しみです。」と校長室にまで来て、声を掛ける子供たちです。今日の児童鑑賞日でも、歌声を、演奏の音色を届ける思いで頑張ったからこそ、「明日も…」という気持ちになりました。 写真は、明日のプログラムにはない全校合唱の様子と昨日の幼保小交流で元宿こども園の園児がリハーサルに来てくれた様子です。 6年生が椅子を運び、会場の準備をしました。明日の開演を待つばかりの会場です。 PTA 役員の皆様にも運営の係の仕事をお願いしております。誘導の声に従って、皆様でマナーを守り、気持ちよくご鑑賞ください。名札とリボンをお忘れなく、どうぞ気を付けておいでください。校長 村松 治

もうそんな時期?

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  もう、そのような時期なのです。 11月になり、音楽会へ向けての取組も佳境に入る中、委員会活動では、6年生の卒業アルバム作成に向け、写真を撮影しました。保健委員会と図書委員会の撮影の様子です。    校庭では、環境整美委員会が校庭を整美しています。一つ一つごみを拾ったり、落ち葉を掃いていたりします。どうもありがとうございます。 きれいものをできるだけキープする、大切に使う気持ちを育てていきたいです。登下校も校庭をまっすぐ玄関まで突っ切ることなく、周りのコンクリート部や鉄棒の後ろを通り、傘を持っている際は、「つんつん」することなく、校庭を歩くよう指導しました。校長 村松 治