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なわとびチャレンジ1・2・3年生の部

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  昨日、校長へのなわとびチャレンジを行いました。「前跳びをして、つっかえたら、かけ足跳び。かけ足跳びもつっかえたら座って、まだ続けている友達を応援する。誰が一番長く跳び続けているかを競う。」というルールです。みんな、やる気満々で、多くの児童で体育館がいっぱいになりました。「もし、となりの友達の縄がぶつかって跳べなくなったら、しょうがないね、お互いにごめんねと言って、座りましょう。」と伝えました。試しの練習時間をとって、周りとの間隔も確かめさせました。(実際に、となりと縄がぶつかってしまった子はいなかったと思います。子供たちは上手でした。)   さあ、担当の先生の合図で、スタートです。100人以上のなわとびは壮観です。徐々に絞られてきました。「がんばれー」「校長先生に負けるな」という声が響きます。最後4名が残りました。3名…、2名。最後、2年生と校長は同時にひっかかりました。優勝は2年生、準優勝は3年生、第3位も3年生です。優勝者のインタビューも行い、賞状を渡しました。来週は、4年生以上の部です。2年生の優勝タイム4分30秒をこえることはできるでしょうか。楽しみです。 日曜日に、島根小を会場に「環境カルタ」大会が行われます。稽古を付けようと校長室によんで、練習しました。反対にこてんぱんにやられました。   ただ今、大寒波がやって来ています。25日には気を付けていってきてください。校長 村松治

なわとび週間

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  本日20日は二十四節気の最後の節目、「大寒」。今週末にはまさに寒波も押し寄せてくるとの予報も出ているので、一年で寒さが一番厳しくなっています。  そのような中ですが、「子供は風の子」全校なわとびに取り組んでいます。写真は、音楽に合わせていろいろな技で跳ぶ「リズムなわ跳び」です。 明日は、冬休み前にクリスマスプレゼントで挑戦状を贈った 校長への「なわとびチャレンジ」です。休み中~今までの 練習の成果を発揮してください。私も手加減しませんよ。校長 村松 治

元気な子

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  これは、昨日の4年生の席書会の様子です。体育館に入ると、目の前の子がすかさず、「校長先生、これ見て、上手に書けた。」と声を掛けてきました。「いいねえ。特にどこがよく書けた?」「『な』です。」「そうだね。むすびが三角形になっているから、きれいに見えるね。」そのような会話をしました。子供たちの中を回っていくと、「『元気』が大きすぎて、『な子』が入らない。」「なにかうまくいかない。」「名前をうまく書きたい。」…と課題を話してくれます。「用紙を半分に折ってちょっと印を付けて、半分より少しはみ出るところまでで、『元気』を書くようにしよう。」「太い字の方が元気が伝わって、うまく見えるよ。」「名前も線でなく字だから、手が震えないように、手を紙に付けてかくといいよ。」など声を掛けてまわりました。左利きの子も窮屈に筆を運びながらでしたが、丁寧さが伝わってきました。 1,2年生は、教室で書き初めです。こちらも、手本をよく見て練習し、大切な作品を仕上げるかのように丁寧に清書に臨んでいました。下旬からの書き初め展をお楽しみにしてください。校長 村松 治

夢の実現

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  今日、明日と体育館にて席書会を行います。写真は、6年生。「夢の実現」を書き上げます。新年を迎えましたが、"Time flies”ごとく、すでに半月が過ぎようとしています。あと、50日。夢の実現に向けて、一歩一歩、各学年があゆんでいきます。 ※昨年末、放課後の子供たちの公園での遊び方が課題にあがりました。ゴミの散らかしや他利用者が迷惑と感じるような言動があるとのこと。そこで12月から毎朝大川町公園を見回って、ゴミ拾いを続けてきました。当初は、切り株にもこのようにゴミをみとめました。 今朝落ちていたのは、菓子の袋が2,3袋。以前に比べたら、ずいぶんよくなりましたが…。ただ、たばこの吸い殻や缶酎ハイのアルミ缶も見受けられます。 植え込みでは、水仙が芽を出し始めました。お世話をしてくださっている近隣の方もいらっしゃいます。子供たちの言動を注意してくださる方もいらっしゃいます。また、よい行いをほめてくださる方もいらっしゃいます。皆様の、地域のちからをお借りして、双葉小をさらによくしていきたいです。校長村松治

がんばる子

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  2の2に体育を教えてくださる伊藤先生が着任しました。青空のもと、走って投げて、また走って…と十分に運動できました。どうぞよろしくお願いします。  あたたかな1日ゆえ、20分休み、昼休みには、多くの子が校庭に出て遊んでいる姿を見ました。追いかけっこ、バレーボール、大谷グローブでキャッチボールをする子…。その中で、短なわをしている4年生を見付けました。二重跳びは、できているので、「はやぶさに挑戦してみて。」と声を掛けると「できないから」。という返答。「できないから練習するんじゃない。やってみな。」と言って、コツを教えました。あら、2人はすぐにできました。これまでも、なわとびに限らず様々な場面で、「できないから、しない」という声をしょっちゅう聞きます。なぜなのでしょうか。がんばる、チャレンジする双葉の子に育てていきたいです。 ※今朝は、地蔵尊と大川町氷川神社へお詣りに行ってきました。地蔵尊では毎朝欠かさず、「これから学校へ行きます。今日もがんばります。」とお詣りしている1年生と一緒になりました。がんばった子には、よいことがきっとありますよ。校長 村松治

新年あけましておめでとうございます

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  おととしは、能登地方を襲った大地震と救援に向かおうとした海上保安庁とJAL機の事故で、とてもおめでとうございますとは言えない状況の正月となりました。今年は、子供たちとの第一声で「おめでとうございます」のあいさつができそうかと思っていた矢先の鳥取・島根での連続した地震が起きました。幸いなことに命を落とした方がいないことが救いですが、被災された方々を思うと、今、千住でおだやかな年始を迎えることたができたことが、ありがたいです。朝会でも、全校に向けてこのような話をしました。   教室の黒板の写真の数々です。初日の子供たちを迎えてくれました。 最後の1枚は、6年生の教室です。本日含めてあと52日の千寿双葉での小学校生活となります。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。学校だよりを配信しました。home&schoolをご覧ください。校長 村松 治