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4月, 2025の投稿を表示しています

言葉のキャッチボール

 「トントン、校長先生、放送の先生当てクイズで~」と校長室に放送委員がやって来ました。校長:「名前を伝えるなりして、もう一度校長室の入り方をしてみて。」 子供:「はい、放送委員の5年○○です。先生当てクイズをするので、校長先生にインタビューしていいですか」 長:「どうぞ、近くまで来てください。」 5年生:「ありがとうございます。まず、一つ目です。何の教科が好きですか?」 長:「先生になって、教えるのが好きな教科?それとも小学生の頃に好きだった勉強のこと?」 5年生:「小学生の頃のことです。」 長:「嫌いな、苦手な教科があまりなかったんだけど、全部好きと言ったらクイズにならないよね。特に挙げるとすると、体育と社会です。」 5年生:「はい、分かりました。次の質問です。」 長:「ちょっと待って。それで終わり?何か返してよ。」・・・「もう一度言うよ。好きな教科は、体育と社会です。」 さすが高学年。インタビューに来た5年生は、すぐさま、「そうですか、僕は、算数が好きです。」私も返しました。「算数は、なぜ好きなの?どのようなところに興味があるの?」 5年生:「卒業した中1の姉がいるのですが、姉が算数の勉強をしていて・・・」と計算への興味を話してくれました。 長:「図形の勉強はどう?」5年生:「図形は苦手なんです。」・・・と話が続きました。長:「自分のことを話してくれたね。次はどうする?」5年生:「校長先生のことを聞いていきます。」長:「そうだね。聞いてみて。」5年生:「社会は何が好きなのですか。」長:「歴史と町を調べるのが好きなんだ。例えば、双葉小に来て、町を歩いてみると、ここは大正通りというのか、なぜそのような名前が付いたのだろう、双葉小の東側の道は中居堀通り。なぜだろう。と疑問と興味が広がるんだよ。」5年生:「なるほど、おもしろいです。僕は、歴史の三国志に興味があります。三国志の~~~~」と話が尽きませんでした。 長:「どうだい。人の話を聞く、聞き出す、インタビューするって一問一答でなく、こうすると、どんどん広がるんだよ。」 5年生:「ありがとうございました。」 笑顔で校長室を後にしました。5月の放送だそうです。あと2つのことを私から聞き出しました。話をどのように料理してくれるか楽しみにしています。校長 村松 治

緊急地震速報音

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  今日は、地震を想定しての避難訓練を行いました。1年生も幼稚園、保育園で訓練を積み重ねてきたので、上手な避難ができました。全員が校庭へ避難した後、以下のような話をしました。 学校は、勉強するところ。そして、友達と仲よく過ごすところ、また、けんかをしても仲直りを学ぶところ、ルールを守ることを学ぶところです。もう一つ、「あんぜん」命の大切さ、命を守ることを学びます。特に、毎月1回の避難訓練では、実際に避難の行動ができるように学びます。 地震を想定、 地震が起きたとして 第1回目の 訓練を 行いました。日本は、地震が多い国です。先週金曜の夜8時すぎに、長野県を震度5弱の地震がおそいました。土曜日には長野と石川県で、日曜日には長野と九州で、月曜日は埼玉県、今朝は北海道、福島県で地震が起きました。地震列島とも呼ばれる日本では、 毎日どこかで地震は起きています。 そこで、今年から地震の避難訓練の際には、「緊急地震速報音」を流すことにしました。金曜日の長野県での地震の際にも、長野県やその周辺の地域では、テレビから「 緊急地震速報音」が流れました。地震が起きる前に流れます。 ほんの数秒前でもこの音が聞こえれば 身構える、テーブルの下に入る、頭を守る、首を守ることができます。地震は、学校にいるとき、学校の行き帰り、放課後、外で遊んでいるとき、そして、家にいるとき、寝ているとき、いつでも、どんなときにでも起きる可能性があります。この音は、町中にあるスピーカーからも流れます。聞こえたら、上から物が落ちてこないところ、窓ガラスが割れて落ちてこないところに逃げる、倒れそうな塀から離れるなどの準備ができます。(以下、省略します。) ※学校近隣の方を驚かせることになることも考えられます。児童が体育や理科の観察など校庭で活動している際には、流しません。ご了解ください。校長 村松 治

あっという間の一週間

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 年度初め、地域の皆様にお会いしたり校内で打ち合わせがあるなど多少の慌ただしさを覚える中、あっという間に一週間が過ぎました。毎日が充実していたからかもしれません。  今週から動き出したのが、児童会の計画委員会による「あいさつ週間」への取組です。たすきを掛け、元気のある、気持ちのよいあいさつで全校児童を迎え入れてくれます。1年生は、当たり前のことながらまだ1年生です。保護者の方と一緒に登校しますが、離れられない子もいます。昨日は、手をつなぎ、一緒に靴箱のところまで行きました。校庭を歩きながら、「校長先生はね、1年生の頃、教室に入って朝の準備をしているときに筆箱がなくて大泣きしたことがあるんだよ。」と話すと、途中から笑顔になりました。今日もと思いましたが、今朝は、うまくいきませんでした。 ところで、南門の道路(駅に向かう自転車の交通量が多いです)のところに毎朝、木元さんが旗を持ち、交通の安全を見守ってくださっています。子供たちのあいさつが少ないのが、気になります。   もう一つ動き出しているのが、金管バンドです。今日も、朝練習がありました。担当の音楽専科教員がありがたいことに、毎日指導に当たっています。メロディーのパートごとに場を分けて取り組んでいます。専門性を生かしてくれています。子供たちの力になっていること、そして「ありがとうございました。」の言葉にがんばる力をもらっています。 校長 村松 治

校庭の1コマ

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  校庭人工芝改修工事に当たり、午前中は、地域の方と打ち合わせを行いました。予定通りにいくと6月半ばから10月いっぱいにかけて改修工事を行います。平成26年に人工芝になったとのこと。当時の人工芝では 10年ほど経つと 改修が必要になってくるのですね。子供たちが元気に遊び回る校庭ですが、黒のチップが写真のように浮かび上がり、校内にも運び込まれます。主事がいつも丁寧に掃除をしてくれています。 運動会に向け、各学年が走の運動、陸上運動に取り組んでいます。昨日は、教員で体育実技研修も行いました。5年生が校庭に描かれた円を上手に活用し、追いかけっこに取り組んでいます。体を内側に傾け、右手を大きく振るように、厳しいコーナーの走り方を身に付けていきます。 放課後、子供たちが校長室にやってきました。先週、空襲の話をした際、「もっと聞きたい人はおいで。」と伝えたからです。①父親が疎開した理由、疎開先での出来事。②父の兄が外地で戦死し、白木の箱で戻ってきたときの電車内での話。③戦後、疎開先から戻ってきた際、家が焼け落ちて何もなくなっていたときにどうしたか。の3つを話しました。 今日のような、午前授業の日もあります。子供たちにとって、事故なく安全に、充実した放課後となるよう、学校とともに声かけもお願いいたします。ただいま教員は、教科指導の研究のため他校へ研修に出かけております。校長 村松 治

ごた~いめ~ん

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  朝の時間、全校児童が体育館へ集まり、1年生との対面式をおこないました。   1年生は、しっかりしたもので、当然担任の補助がありますが、「前へならえ」をしての整列、「前へ進め」で体育館ステージ前に並ぶことができました。改めて双葉小の体育館の大きさ、そして350人以上の前に並ぶことに驚いていました。この場では、1年生の紹介と入学式で1年生に伝えた「は・あ・と」を2年生以上にも伝えました。「はあと」は何であるか、お子様にお聞きください。そういえば、この話をする際、1年生を隠さないように端に立って、話をするときの合図「話をします。」と一声かけると、2年生がすっと私の方へ体の向きを変えました。すばらしいです。何も言わなくても、「は」ができています。全体の前でべたぼめしました。 そして、初めての給食です。分量を考えながら、盛り付けもしています。配膳されたお盆を自分の机に持ってきたときにランチマットが落ちてしまった子がいました。私が拾って机に広げると、隣の子は袋を拾ってくれます。なんて気が利くのでしょうか。 1年生の下校時は、他学年の掃除の時間です。4年生が靴箱のあたりを掃除していましたが、さっと通り道を開け、いたわる姿が見られたそうです。この光景を見た、支援員が校長室まで来て、「子供たちの仕草に嬉しくなった。」と話してくれました。 この写真は、前回の記事のものです。このようにして、1の部屋から3の部屋におろしてはねるよ、2の部屋の真ん中から4の部屋に…とひらがなの指導をしています。 校長 村松 治

最初の一週間

お子様にとって、新しい気持ちでの学級、学校との出会い。よいスタートがきれたでしょうか。 1年生の教室では、早速ひらがなの学習が始まっていました。今日は、「く」です。1の部屋、2の部屋、3の部屋、4の部屋とマスを4つに区ぎって、ていねいな、形の整った字を書く学習です。写真がないとイメージつきませんね。うまく操作できないので、掲載できませんでしたが、来週工事して載せます。 今から80年前の4月13日~14日にかけて、足立区が空襲に襲われました。その話を5校時に放送でしました。次のような話をしました。 戦争中、足立区に空襲があった、犠牲になった方への追悼式が行われるという話をします。 世界を見渡すと、人間同士の争いごと、戦争が絶えません。今でも、ウクライナとロシア、イスラエルで戦争が続いています。何の罪のない人が、子供が、赤ちゃんまでもが命を落とします。日本も武士の世の中から、明治という時代になってから大正、昭和と50年ほどの間、戦争の状態にありました。このうちの最後の戦争は、太平洋戦争といい、アメリカなどの国と戦いました。   1枚目の写真を見てください。(千住仲町が空襲にあった写真)今からちょうど80年前の昭和20年の、4月13日、14日にアメリカの爆撃機、飛行機が飛んできて、爆弾を足立区にそしてこの千住の街にも落としました。空襲と言います。その後も、戦争が終わるまで空襲は続き、合計14回もありました。写真にあるように千住の町は大半が焼けました。東京の他の所では、スカイツリーのある墨田区や台東区、北千住駅から東武線や日比谷線で2, 3 駅の隣の区ですね。計算でいくと、1つの教室に100発以上の焼夷弾が落とされたとなるそうです。信じられますか。 もっと空襲のことを足立区の空襲のことも知りたくて、地域の方に話を聞きました。当時は、まだ小学生でしたが、今でもはっきり覚えているそうです。忘れられない光景とのことです。墨田区や荒川区、台東区からは、人の姿とも思われない、見るにも耐えない、衣服は焼け、やけどのひどい人、真っ黒の人、息が絶えて、背中でぐたっとなっている赤ちゃんをおんぶしているお母さん、泣きじゃくり一人きりで歩いている小学生などが千住大橋を渡り、目の前を通っていったと話を聞きました。「こわい、こんなに恐ろしいことはない、戦争なんて絶対してはいけない...

ようこそ千寿双葉小へ

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 こんにちは、はじめまして。校長 村松 治です。本日から勤務開始のICT支援員に頼み、いろいろなアプリの開設がかないました。不定期となりますが、学校の様子をお伝えしていきたいと思います。 1年生です。身体測定がありました。担任、支援員が見守る中、養護教諭からの話をしっかり聞き、(「はあと」の「は」ができています)正しい計測ができました。こちらは教室での1コマ。ちょうど、自己紹介の場面にあいました。思わず手を挙げて「むらまつおさむです。おさむはおさるににているので、さるが好きです。特に、絵本の「おさるのジョージ」が大好きです。」と私が最初に自己紹介してしまいました。知ってる!校長先生はさるだって。と子供たちから声が上がりました。 下校路につきました。「さようなら」と手を振ると、その手にハイタッチをしてきます。本当にかわいらしいですね。 ※本日は、保護者会へのご参会をどうもありがとうございました。オンラインで私の経験をお話しさせていただいたように、皆様が学校に来てくださることは、子供の心の安全・安心につながる一助にもなると思います。

4月9日

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 テスト

4月10日(水)

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