投稿

7月, 2025の投稿を表示しています

ひとあし早く

イメージ
 通常は7月の授業最終日に全校朝会で夏休みの過ごし方を伝えますが、ひとあし早く、本日千寿双葉小では、その会をもちました。 写真のように、子供たちには「がまくんとかえるくん」の世界へ、そして夏休み最終日の8月31日にタイムトラベルしてもらいました。がまくんとかえるくんは、二人の夏休みを振り返っています。どのようなお話であったかは、お子様にお聞きください。生活指導担当はプレゼンを用意し、分かりやすく夏のよい生活を伝えました。 登校の様子です。地蔵尊横の門の内側にも、作業部屋ができ、通路も写真のようになりました。向こうの青いシャツは副校長です。「中居堀通り」へ飛び出してしまう児童が見受けられます。今一度、ご家庭でも注意を喚起していただけると有り難いです。 それでは、明日から5年生と赤城自然教室に行ってまいります。校長 村松 治

赤城への準備

イメージ
  昨日、1年生とプールに入りました。ほとんどの子が顔を水につけられます。浮いたり、もぐったり…、け伸びまでできます。苦手な子を見付けては、私の両肩に両手をのせさせて、私は男の子の腰を両手で支えます。でも、水は怖いので両手が曲がります。「絶対に離さないから、手を伸ばしてごらん(肘を伸ばしてごらん)」できても怖いので極端に頭が上がります。(そうすると、体は沈んでしまいます。)次には、「顔をつけなくてもいいから、顎までつけてごらん。」…のようにして、徐々に慣れるようにしていきました。人は、水に入っている時間が長ければ長いほど、泳ぎを覚えます。 昨日の校長だよりのキーワード「自分の命は自分で守る」。明日は、5年生が「着衣泳」を行います。夏休み前に、水の危険、万が一の時の心得を体得します。その5年生は、来週赤城へ自然教室に行ってきます。おととい、代表児童からしおりを手渡されました。指導員、看護士との打ち合わせも行いました。いよいよです。体育館では、レクの練習、マイムマイムを踊っていました。    先日から、写真の場所での正しい歩き方に声掛けをしてきました。ほとんどの子がゴミ収集の場所と車の間を通らずに、ローソン前からこの角まで来て南門へ向かうようになりました。毎日声をかければ身に付きます。傘を差しているときに、人様の大切な車に傷を付けたら大変です。 明日の登下校から、地蔵尊横の門を利用します。「ミマモルメ」も機能しますので、この機会にご確認ください。校の南東から(ローソン側から)登校する児童は、いつものように南門の前まで入り、右へ地蔵尊の方へ曲がります。校長 村松 治

交通安全教室

イメージ
   先日、「千住警察 緊急出動」の話題をしましたが、昨日は1・2年生に交通安全教室を行いました。「自分の命は自分で守る」です。指導員の方からの1年生への話は、入学式で話をしたこととは別の「は・あ・と」がキーワードでした。「はじを(白い線の中、ガードレール)」「あるく(ふざけない、走らない)」「(道路を渡るときは)とまる」+「よ・周りをよく見る」   一番事故に遭うのが多いのは2年生。「魔の7才」とも言われます。学校にも慣れた頃、私は大丈夫、という気持ちが交通事故につながります。2年生への「と」は、「とび出さない」がキーワードでした。男の子が道でサッカーをして遊んでいることを例に、学習しました。ボールが転がっていったのを追いかけた男の子。そこに、車が。そして「キー! バーン! ギャアー!」みんな、いやなことを想像しました。指導員の方から、「ボールが転がってきたので運転手が急ブレーキを踏んだので、キー。その後、ボールを引いてしまって割れたので、バーン。その音に驚いた男の子がギャアー。」ほっと一息ですが、事故に遭わないように、気を付けようと意識を高めるには、よい例でした。   副校長の後ろ姿は、酔っているときに周りがどのように見えるかを体験できる眼鏡をかけて歩いているとこです。本人は、中央の緑の線の上を歩いているつもりですが、そうはいかないのですね。私たちも気を付けたいです。   今朝のことです。 大正通り氷川神社辺りで 「キー!」という音を聞きました。後ろを振り返ったときに、緑帽子をかぶった高学年らしき子供が走り去って行くのが遠目に見えました。路地から大通りに飛び出し、あやうくという場面だったのでしょう。とにかく子どもは、飛び出す。左右確認をしない…もの。これからも一声かけていきます。校長 村松 治

租税教室

イメージ
税理士の方をお招きし、6年生が税金の学習を行いました。私たちが安全に、豊かに、健康に、文化的に生活できるように、税金が様々なところ、公共施設(学校・警察署など)、設備(信号機・ガードレールなど)やしくみ(ごみ処理、上下水道)に使われていることを再確認しました。そして、学校プールにウォータースライダー300万円を造るとしたら、どのようにして税金を使うか。シミュレーションしました。みんなから(納税者=将来の私たち)①同額、②同率、③能力(所得)に応じた、④特定の人からの税金なのか。そして①から④のそれぞれは、今現在の何税に当たるのか。専門家から本物の話を聞くことができました。 下校時、2年生が校長室に寄ってくれました。「ミニトマトをとりました。どうぞ。」と3つしかないのに、ある子は1つしかないのに、私にくれようとするのです。「どうもありがとうございます。」気持ちをいただきました。週末、暑く熱くなります。気を付けてお過ごしください。 ※学校近隣宅に見事な「ムクゲ」の花が咲いていました。美しいものをゆっくり愛でたいですね。校長 村松 治 

お楽しみの一日

イメージ
  今朝は、「クイズ集会」先生当てクイズがおこなわれました。集会委員が先生方に「好きな食べ物、スポーツ、学校の中で好きな場所」をインタビューしました。それが誰かを当てるものです。「オムライス」「餃子」「ハンバーグ」さて、誰だったでしょうか。スクラッチというソフトを活用して、プログラミングの学習を生かして、集会委員がプレゼンテーションをつくりました。これはという場面では、立ち上がって「はいはい」と手を挙げる児童もいるほど盛り上がりました。 お昼は、学校だよりでも紹介した「たてわり班活動」です。椅子取りゲーム、あだっちボール、ハンカチ落とし、爆弾ゲーム・・・下の学年をいたわる、楽しませようとする気遣いに高学年の成長を感じさせる子もいます。あっという間に楽しい時間は過ぎ、チャイムが鳴ったときには、「えー、もっと」という声も上がりました。