交通安全教室

  


先日、「千住警察 緊急出動」の話題をしましたが、昨日は1・2年生に交通安全教室を行いました。「自分の命は自分で守る」です。指導員の方からの1年生への話は、入学式で話をしたこととは別の「は・あ・と」がキーワードでした。「はじを(白い線の中、ガードレール)」「あるく(ふざけない、走らない)」「(道路を渡るときは)とまる」+「よ・周りをよく見る」

 



一番事故に遭うのが多いのは2年生。「魔の7才」とも言われます。学校にも慣れた頃、私は大丈夫、という気持ちが交通事故につながります。2年生への「と」は、「とび出さない」がキーワードでした。男の子が道でサッカーをして遊んでいることを例に、学習しました。ボールが転がっていったのを追いかけた男の子。そこに、車が。そして「キー! バーン! ギャアー!」みんな、いやなことを想像しました。指導員の方から、「ボールが転がってきたので運転手が急ブレーキを踏んだので、キー。その後、ボールを引いてしまって割れたので、バーン。その音に驚いた男の子がギャアー。」ほっと一息ですが、事故に遭わないように、気を付けようと意識を高めるには、よい例でした。

 


副校長の後ろ姿は、酔っているときに周りがどのように見えるかを体験できる眼鏡をかけて歩いているとこです。本人は、中央の緑の線の上を歩いているつもりですが、そうはいかないのですね。私たちも気を付けたいです。

 今朝のことです。大正通り氷川神社辺りで「キー!」という音を聞きました。後ろを振り返ったときに、緑帽子をかぶった高学年らしき子供が走り去って行くのが遠目に見えました。路地から大通りに飛び出し、あやうくという場面だったのでしょう。とにかく子どもは、飛び出す。左右確認をしない…もの。これからも一声かけていきます。校長 村松 治

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