元気な子

 


これは、昨日の4年生の席書会の様子です。体育館に入ると、目の前の子がすかさず、「校長先生、これ見て、上手に書けた。」と声を掛けてきました。「いいねえ。特にどこがよく書けた?」「『な』です。」「そうだね。むすびが三角形になっているから、きれいに見えるね。」そのような会話をしました。子供たちの中を回っていくと、「『元気』が大きすぎて、『な子』が入らない。」「なにかうまくいかない。」「名前をうまく書きたい。」…と課題を話してくれます。「用紙を半分に折ってちょっと印を付けて、半分より少しはみ出るところまでで、『元気』を書くようにしよう。」「太い字の方が元気が伝わって、うまく見えるよ。」「名前も線でなく字だから、手が震えないように、手を紙に付けてかくといいよ。」など声を掛けてまわりました。左利きの子も窮屈に筆を運びながらでしたが、丁寧さが伝わってきました。


1,2年生は、教室で書き初めです。こちらも、手本をよく見て練習し、大切な作品を仕上げるかのように丁寧に清書に臨んでいました。下旬からの書き初め展をお楽しみにしてください。校長 村松 治

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