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第21回 千寿双葉小学校 卒業式

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  「6年生の教室黒板」 「各学年、養護教諭からのおめでとう」です。 85名全員に卒業証書を手渡しました。中学校での新しい生活の中でも、自分のめざすことを見付け、進んでください。 学校の中が静かです。しばしの休息の時です。 卒業生の皆さん、入学する1年生、進級する2年生、3年生、4年生、5年生、6年生の皆さん、気を付けて、春休みを過ごしてください。 ではまた、4月にお会いいたしましょう。 千寿双葉小学校長 村松 治

令和7年度 修了式

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   いよいよ学校の1年間の最後の日、修了式を迎えました。体育館に整然と並び、話し声一つありません。「修了とはそれぞれの学年で決められた勉強が終わりました。修めました。学習や生活を正しく身に付けましたという式です。」と話し始めましたが、この整列の姿を見ただけでも、よいものを身に付けたと感じさせられました。各学級の代表に修了証を手渡し、4年生の代表者は、この1年間の成長を、がんばったことを発表しました。 校長の話の中で、教室を見回った際、次のような大きな成長を遂げた子の作文に出会ったので、この式の場で全校に紹介しました。 ・「学校では、いろいろなことがあります。けんかもあります。けれども、気持ちを切り替えて仲良くなりました。これからも一緒に遊びたいです。」 ・うまくいかなかった工作を、「こうすればいいよ。」と友達が言ってくれたとき、嬉しくなりました。 ・作文を書き終えたとき、この手紙はもらった人が喜んでくれるよ。と言ってくれました。よし、もっと喜んでもらおうと字もできる限り丁寧に書きました。   子供たちは、いろいろなことを経験して、友達と関わって、気付いて、心が変わって、大きな成長をとげました。自分でも分かる、目に見える成長もありますが、見えないこともあります。自分でも分からないこともあります。双葉の教員は子供たちの、「元気で、やる気になって、勇気をもって、本気で、根気強く」がんばる姿を見ています。その姿をどうぞ、「通知表」でご覧ください。 千寿双葉小学校の440名全員が無事、健康で1年間生活できたこと、事故にもあわず、大きなケガもなく過ごせたこと、当たり前であることのありがたさに感謝です。明日は、85名の卒業式となります。晴れの姿が楽しみです。 皆様には、 1年間、多大なるご支援、ご協力いただきました。 どうもありがとうございました。  校長 村松 治

まもなくです

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これは昨日の卒業式予行練習の1コマです。卒業生入場~退場まで、通して練習しました。卒業生一人一人に練習用の証書も手渡しました。その際、「おめでとう」と声を掛けましたが、緊張のあまりか、返答はありませんでした。しかし、私の目をしっかり見て、受け取る子ばかりです。「目は口ほどに物を言う。」「形が心を整える。」などの慣用句、名言がありますが、当日、堂々とした姿に卒業生の力が感じられると思います。在校生を代表して参列する5年生も 立派です。1時間もの時間、式に臨む姿に来年度への思いを感じました。  明日は春分の日、三連休となります。お墓参りに行かれる方もいらっしゃるでしょうか。気を付けてお出かけください。 ※ここ2・3日、公園で双葉の子と中・高生との関わりがあるようです。お互い、正しい遊び方で、過ごしたいものです。校長 村松 治  

金管バンド、1年間ありがとう

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  先週、14日(土)に金管バンドの「定期演奏会」が開演されました。6月の大川町公園での「子ども祭り」を皮切りに、足立サークルフェア(学びピアにてオープニングの演奏)、住区まつり、音楽会…と1年間で8回、演奏会を開き、今回の定期演奏会では8曲披露しました。これで、6年生ともお別れとなります。さみしい限りですが、大きなものを残してくれました。「他の人に気をつかうこと、感謝の気持ちをもつこと。」です。プログラムにも書かれていますが、この1年間のメンバーの言動がこの思いを残してくれました。放課後練習後の学校管理の方々への感謝の言葉、校外で会ったときの会釈など、気持ちのよい子供たちでした。  ご指導くださった、担当してくださった、応援してくださった先生方、保護者の皆様、どうもありがとうございました。 今朝、見回りから学校に戻ると、門の前で地域の方に声を掛けられました。ありがたいことに子供たちの放課後の様子を見てくださっている方からです。大川町公園で危ない行動があるとのことでした。藤の幹を足がかりに藤棚の上に上がる、倉庫の上にも上がるとのことです。 聞いたときには、本当かしらと驚きましたが、担任が子供に聞き取りをすると、実際に登っている子がいました。地域の方が注意してくださったときに、「それならば、のぼるなって、(表示板)かいておいたら」という言葉が返ってきたそうです。注意くださる「地域のちから」があるこの町です。みなさんとともに、子供たちを見守り育てていくことができるとありがたいです。校長 村松治

3.10  3.11 地震発生最初の〇秒が命を守る

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   校舎屋上の国旗、区旗、校旗が半旗となっています。昨日は東京大空襲、本日は東日本大震災で亡くなられた方々への哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りするとともに、戦争のない世界の平和を祈念し、震災で被害に遭われた方々、大切なご家族をなくされた方々、今なおご自宅に戻ることのできない方々へ思いを馳せるために、黙祷を捧げました。ここ数日間、テレビや新聞報道で特集が組まれる中、15年前の震災を昔のこととしない、風化させないという内容の番組の中、 「忘れないではありません。まだ、終わっていません。毎日があの日のままです。」 と津波で行方が分からない身内を探している方のインタビューに答えた言葉が印象に残っています。  さて、修了式まであと8日、卒業式まで9日となりました。5年生と6年生が卒業式に向けて練習を開始しました。  もちろんこの子達は震災を知りません。今日は、「緊急地震速報音」で初動の避難行動をとるよう予告なしで避難訓練を行いました。校長からは、震災のことを伝えるとともに自分の命を守る(自助)ための、地震発生最初の「〇秒」の話をしました。どうぞ、お子様にお聞きください。校長 村松 治

地域で大活躍

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 2月28日(土) 「あだっちボール大会」開催 千寿第八小学校にて 千住地区の6校12チーム参加。千寿双葉小学校からは6年生25名、2チームで参加。 保護者の引率のもと、8:00に学校発、徒歩で会場へ。王様ドッジボールのルール。 リーグ戦を勝ち抜いた4チームによるトーナメント戦。この中に双葉の2チームが。そして、決勝戦は、双葉同士の対戦。他を圧倒して、優勝と準優勝に輝きました。劣勢の中、相手の王様に当てた友達を胴上げしたり、当たったことは本人が一番よく知っているので、自ら外野に出るなどのセルフジャッジのよい姿も見られました。PTAの連合会からは、お土産もいただき、川合会長さんからはお菓子パーティーも用意くださいました。 3月1日(日)よっといでコンサート 千寿双葉小学校体育館にて 柳町住区センター主催の3世代にわたる音楽祭。双葉小からは、金管バンドが出演。 「青と夏」「前前前世」「プリンセスメドレー」「インフェルノ」の演奏。最後には、集まった全員での「ふるさと」の合唱。年輩の方からは、「わたしは千寿第三小学校の出身です。「私は、元宿小なんですよ。」「子供たちの演奏は見事ですね。心が震えました。」などと話しかけられました。 ここで生まれ、育ち、そして街を支える双葉の皆さんになってください。音楽にあふれる街をつくってください。校長 村松治

カウントダウン

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  1月があっという間に「行き」、2月も「逃げる」ように過ぎています。6年生の教室ではあと〇日とカウントダウンが始まっています。 今日は、6年生を送る会を行いました。各学年が6年生への「ありがとうと中学生になってもがんばってね。」の気持ちを工夫を凝らして、呼びかけや歌、ダンス…で伝えました。   明日、明後日と千寿第八小を会場に6年生の選ばれし26名が参戦する「あだっちボール大会」と双葉の体育館を会場に 金管バンドが出演する 「よっといでコンサート」(柳町住区センター主催 )があり ます。あだっち大会は PTA 役員の方々が千八まで引率くださいます。どうもありがとうございます。 金管バンドの演奏活動も続いています。2月21日(土)には西新井文化ホールで 区内22校が参加する 「合唱・合奏研究演奏会」に出演しました。研究演奏会という名称の通り、専門家からの講評をいただきました。「アタックが丁寧で音の立ち上がりがそろっている。」「各パートがクリアな音です。」「音楽に勢いがあり、管楽器と打楽器のバランスがよい」「指揮への反応がよく、テンポの変化にも柔軟に対応していました。リズムのきれがとてもよい。」という声をいただきました。嬉しい限りです。3月14日(土)には定期演奏会を行います。   本日の欠席は10名まで減りました。学年・学級閉鎖や40人にも迫る欠席数のときを経て、ようやく収まったかな、という感がします。週末の過ごし方にもどうぞお気を付けください。校長 村松 治