地域の中でいきる子供たち

  


開かれた学校づくり協議会主催の”寺子屋ふたば”の開講です。保護士の石丸様、第15地少協会長の高安様においでいただき、本校教員・指導員と共に漢字、計算に取り組みました。意欲が、やる気があれば何でもできます。課題を終え、どんどん次ぎの学習を行っていきました。次回は、10月8日です。

 



 こちらは流し踊り。30名弱の参加希望者が、「八木節」「ロックソーラン」「よさこい鳴子踊り」の練習に取り組みました。山口様、浅場様のご指導のもと、元気なかけ声も体育館に響かせました。PTAの方、卒業生にもお手伝いいただきました。明後日の練習を経て、13日(土)に臨みます。体育着には名前が記されているので、上は、黒や紺色などのシャツ、下は体育着のパンツと考えています。山口さんと連絡が取れ次第、お伝えいたします。

 寺子屋、流し踊りと、地域の皆様に育てられ、千住に生きる子供たちです。




※4年生の社会科見学、中央防波堤ゴミ埋め立て最終処分場です。いきなりゴミの写真で失礼しました。50年ほど前に言われた”ゴミ戦争”という言葉をここに来ると再認識します。写真に広がる東京ドーム60個分に相当する広大な埋め立て地もあと50年でいっぱいになるとのことです。大量生産、大量消費になれてしまった生活を改めることができるでしょうか。子供たちも自分事として捉えることができるでしょうか。説明の方もそう、投げかけてくださいました。


こちらの新聞は、双葉の卒業生の作品です。ミナトリエという港湾の施設に表彰されています。国土交通大臣賞をいただきました。校長 村松 治

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